森藤栄児システムグループ リーダー

仕事における様々な隔たりをいかに小さくできるか

Q.入社前は何をしていましたか?

電話交換機プログラムの開発(ダイヤル式電話機 (黒電話、赤電話、ピンク電話等)から携帯電話)シングルサーバから機能分散、負荷分散型まで開発担当から保守、管理まで実施。固定電話、携帯電話等の北米仕様交換機の輸出SE(サポート要員)として、アメリカでの作業実施。その後、高速通信網のインフラ構築(クラスタ構築含む)方式検討から管理まで実施

Q.樋口総研を選んだ理由は?

ホームページの代表挨拶で会社のモットー「人ありきの会社」に共感を得たため。社員がいるから会社は運営できる、社員を大切にしてくれそうな考えに感銘を受けました。

Q.仕事内容を教えてください。

一言で言うと光通信網制御です。光通信網は国内だけではなく、海底ケーブルを介して今世界へも広がっています。光通信網では、データの流れを遅延なく通信網を確保する制御を行ったりとさまざまな制御をしています。現代社会に欠かせないインフラのひとつとなっています。

Q.仕事を通じて学んだことややりがいを教えてください。

お客様、社内経営側、社内開発担当側の隔たりを、いかに小さく出来るかが成果になる。お客様の要望を、どれだけ早く安く提供できるかになります。アメリカ人と日本人の仕事への取り組み方が違う事。

Q.仕事を通じてのキャリアプランや人生目標を教えてください。

通信網制御、インフラ構築にて信頼を得て、お客様が認めるスペシャリストを育成したい。

応募者の方々へメッセージ!

社員を大事にする会社です。若い会社です、自分の考えを取り入れて貰えます。自分で考え会社を大きくしてみませんか?
やりたい事が一つでもあれば、一度ご相談ください。社内においてもチームワークという名のネットワークを大切にし、「いいものをつくりたい」という思いをひとつに、活気に満ちたなかで開発に取り組んでみませんか。