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経営方針

| 経営計画の策定と背景と目的

私達樋口総合研究所は2015年度に「フルフィルメント2025」を策定し、15期を目途に人ありきな会社・人ありきな社会の実現の過程で
店頭公開そして上場を目指しています。

そして、既存のメンバーが大きく広く活躍でき、恩恵を得ることができるような会社にするために、ストックオプションやM&Aも視野に入れ、成長させてまいります。

上記を目指す背景には、日本国内における企業間や個人間の経済格差の拡大と、人材不足・人材育成不足の蔓延があります。優秀な人材は益々繁栄していく一方、優秀な人材になる可能性がある方の育成ができず成長できずに埋もれてしまう状況があります。

| 目指す姿

樋口総研ではそうした課題を解決すべく、社員育成し、成長した後も継続して弊社に貢献してもらえるような仕組みを整えます。

具体的には9期目まで毎期メンバーの待遇をトータル5%以上UPできるように現事業で売上を段階的にUPさせ10億円を達成します。そして自社独自のプラットフォーム上でビジネスを行えるシステムを構築し、成長可能性が長期で飛躍的に見いだせる企業として、内外で誇れる会社を目指し、2025年に店頭公開・上場を達成します。

| 成長戦略

上記の長期計画のもと
・個に頼らず運営できる組織・体制づくり
(誰かがいなければ、業務が回らない仕組みから卒業します。)
・人員がどのように増えても従業員1人1人を丁寧にフォローできる仕組みを作ります。
・ISMSを核にし、より良いマネジメントシステムの確立させます。
(マネジメントシステムで会社の業務適正化、見える化を進めます。)
・人事制度などの制度を確立させる
(社内の規定やルールがいつでも確認でき、公平感の有る社内環境を作ります。)

| サステナブルに成長する企業を目指して

当社は、創立からの歴史の中で、常に時代の変化に柔軟に対応し、課題の解決に向けて積極的に取り組むとともに、チャレンジ精神を発揮して新たな付加価値を創造してまいりました。

「フルフィルメント2025」の達成に向け、会社一丸となって邁進していくとともに、2025年以降もサステナブルに成長する企業を目指し、私たち樋口総合研究所は更なる進化を続けてまいります。